最終更新:平成21年5月

費用便益比分析
支援プログラム

国土交通省 費用便益分析マニュアル(H20年11月)対応

費用便益比分析支援プログラムは国土交通省(道路局・都市局)の定める「費用便益分析の手法」に基づいて、事業評価を支援するために設計・開発されたプログラムです。
本プログラムでは、走行時間減少便益、走行経費減少便益、交通事故減少便益、環境改善便益が分析できます。

 


特徴

・画面に従って必要事項を入力する簡単なオペレーション。
・さまざまなパターンの分析が容易で、分析にかかる膨大な時間を節約できます。
・変更箇所を入力するだけで、さまざまなシミュレーションが可能です。
・単価、計数の変更、更新も、メンテナンスシートで柔軟に対応できます。
・現場の条件による例外値なども、すべて任意入力が可能です。
・地域修正係数を用いて便益額の修正を行えます。


主な機能

・時間価値原単価、走行経費原単価、交通事故原単価などのメンテナンス機能
・車種別構成比の任意設定、リンク長の個別指定など現場状況に即した詳細設定機能
・現場状況に即した速度算出が可能な4タイプの算出方法
・現場状況に即した交通配分が可能な6タイプの検討方式
・5
0年間便益算出シート、基準年便益算出シートなどの出力機能


バージョンアップ履歴

 
標準タイプ
高機能タイプ
開発初年度
平成9年
平成18年
バージョンアップ
ver.1.0・・・平成 9年10月発売
ver.1.1・・・平成10年 3月発売
ver.1.2・・・平成10年10月発売
ver.2.0・・・平成13年 4月発売
ver.3.0・・・平成15年 6月発売
ver.3.1・・・平成15年10月発売
ver.4.0・・・平成21年 5月発売
ver.1.0・・・平成18年5月発売
ver.2.0・・・平成21年5月発売

 


パンフレットダウンロード
(平成15年1月価格改定しました)
 

費用便益比分析支援プログラムのパンフレットをPDFファイルとしたものです。
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C.E.S.04-01